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SRE領域におけるライブラリ開発の取り組み【Nextbeat Tech Bar:第一回ライブラリ開発について考える会】  

srest - スレスト -

2024.5.31

SRE領域におけるライブラリ開発の取り組み【Nextbeat Tech Bar:第一回ライブラリ開発について考える会】  

こんにちは!今回のイベントレポートを担当するのはsrestプロダクトオーナーの山北(@sre_yamakita)です。

5/24(金)に株式会社ネクストビート様の主催イベント「Nextbeat Tech Bar:第一回ライブラリ開発について考える会」に登壇してきました!

登壇内容

私自身、SREの前身はアプリケーション開発をメインに事業に携わっていたので、今回のテーマは「SRE領域におけるライブラリ開発の取り組み」についてお話させていただいてます。

今回お話ししたトピックは、「CI/CD」「IaC(Infrastructure as a code)」「トイルの削減」の3つです。

本レポートでは、「CI/CD」に注目しますが、CI/CD領域では、弊社のように複数プロダクトを運営していると「各Workflowで共通化したい処理・機能があるとき、どのようにActionを実装するべきか?」という課題が生じていました。

そこで弊社は、「Composite Action」を使うという選択をしました。

同様に、「IaC」「トイルの削減」も課題と提案、アプリケーションの実装例を紹介させていただきました。資料は以下に公開しておりますので、ご興味がある方は是非ご覧ください!

まとめ

当日の発表では、Ruby標準ライブラリの開発秘話や個人OSSの苦戦体験など、様々な開発事例が紹介されて、とても興味深い会となりました。
ネクストビート様、ありがとうございました!

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