

2024.6.11
こんにちは!今回のイベントレポートを担当するのはsrestプロダクトオーナーの山北(@sre_yamakita)です。
6/6(木)に開催されました「ゆるSRE勉強会#6」にスポンサーLT枠として登壇させていただきました!


今回の「ゆるSRE勉強会」は、srestがスポンサーとして会場を提供させていただきました。
今回LTをさせていただいたテーマは、「プロダクト横断で可視化するダッシュボードの開発」です。
弊社メタップスホールディングスのSREチームの発足の背景から、slackを活用したトイルの削減に向けたアプローチ、ダッシュボード(srest)による最適化についてお話しさせていただきました。

SREチーム発足の背景として、複数プロダクトを運営する弊社はプロダクト毎に開発メンバーが分離しており、「ナレッジの共有不足」「開発リソースに集中できない」などと言った課題がありました。
上記のような背景から、SREチームが横断的に各プロダクトのインフラ運用を行う体制を構築しました。

複数プロダクトを横断的に支援していく中で、slackを活用したトイルの削減による運用効率化を実現しました。

しかし「大量の通知により、アラートの見逃しや優先度の見極め」が困難になるという新たな課題を抱えました。

そこで、私たちはダッシュボードの開発によるアプローチを行いました。

ダッシュボードを開発したことによって、上述した「ログの見逃し」や「優先度の見極め」という課題は解決されました。日常的な業務の効率化はもちろんのこと、メンバーとの定例会議事などの情報共有の場が活性化いたしました。
資料は以下に公開しておりますので、ご興味がある方は是非ご覧ください!
今回はスポンサー枠として弊社メタップスホールディングスのSREチーム立ち上げの背景と取り組み、加えて「srest」の生い立ちについて紹介させていただきました!
ご紹介させていただきました、「srest」は有償化に向けて新機能を鋭意開発中です。
今後はsrestの技術的な仕組みや苦労した点など、開発面で得た知見も公開していければと思います!
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