

2024.9.25
こんにちは!今回のイベントレポートを担当するのはSREの名古(@nago_harutaka)です。
9/19(木)に弊社、株式会社メタップスホールディングスが開催する「第3木曜LT会#9」で登壇してきました。

第3木曜LT会とは?
毎月第3木曜日にみんなでライトニングトークをする会です。
立場や働き方、企業を問わず、最近「取り組んでいること」「学んだこと」「身につけたこと」を持ち寄り、交流を深めていく場です。

今回は、「メタップスでのAWSコストダウン」というテーマでAWSコスト削減について、手を加える一歩手前の「コストの可視化」に注目してお話しました。

AWSのコストを削減する際は、まずを現状を正確に把握することが重要です。
現状を正確に把握できていないと、想定以上の工数がかかってしまいます。
現状を理解するために、AWSのコストを可視化しすることが重要です。
また、主に活用したグラフは、下記の3点で特別に難しい集計の必要はありませんでした。
・AWSサービス毎のコスト
・そのUsage Type毎のコスト
・削減前後の比較

まずは、AWSのサービス単位別でコストを可視化し、下記2点がわかりました。
・Redshiftのコストが50%を超えている
・コストの大半は上位5サービスで構成されている
サービス単位別でコストを可視化することで、センターピンの見極めが可能になります。
また、早めに動くべき事項もわかり、やるべきことの優先順位がつきやすくなりました。

次に、UsageType別のコストの可視化です。UsageType別のコストから無駄なレスポンスを発見しました。
UsageType別コストとサービスの状況を比べたことで、削減する方法のヒントが見つかります。
資料ではグラフを見て分かったことなど具体的に紹介しています。以下に公開しておりますので、ご興味がある方は是非ご覧ください!
今回は、コスト削減の大前提となるコスト可視化についてお話ししました。
コスト可視化についてお話ししましたが、実際に削減した方法はこちらでお話ししてますので興味があればご覧ください。
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