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srestを活用したAWSコスト最適化【AWSコスト 春の総決算2025】  

srest - スレスト -

2025.4.14

srestを活用したAWSコスト最適化【AWSコスト 春の総決算2025】  

こんにちは!今回のイベントレポートを担当するのはSREの名古(@nago_harutaka)です。

3月37日(木)に、弊社で開催したイベント「AWSコスト 春の総決算2025」のスポンサーLTとして、AWSコスト管理ツールの「srest」を紹介させていただきました。

「AWSコスト 春の総決算2025」は、AWSコストをテーマとしたLT会を開催です。イベント全体のレポートについては、こちらで紹介しております!

また、私自身も熟読させていただいている『AWSコスト最適化ガイドブック』の著者であるUPWARD株式会社 CTOの門畑氏を本イベントにお招きさせていただき特別講演をしていただきました!

前回のイベント「SRE大忘年会」と同様に今回のイベントにも多くの方に足を運んでいただきました。AWSコストについてご関心が高い皆さまとさまざまな意見交換をすることができて非常に有意義な時間となりました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

「srestを活用したAWSコスト最適化」について

今回は「AWSコスト最適化 with srest」というテーマで、弊社が提供するAWSコスト管理ツール「srest」を活用してどのようにAWSコストを最適化していくのかご紹介しました。

まずは、クラウドコストの管理や最適化、ビジネス価値の最大化を目的とした運用手法である「FinOps」の原則とその重要性について解説しました。

一方、組織内でのFinOpsの成熟度にもよりますが、いきなり原則通りに動いてしまえば混乱を招いたり、問題が発生したりする可能性が生じます。

弊社の「srest」は導入ハードルが低く、「これからコスト最適化・削減に取り組みたい」といった方のニーズに応える機能を提供しております。また、何事も継続的な改善が重要になってくるので、継続的な改善が可能な機能とUIを提供しています。

本レポートでは、AWSコストを任意の単位で按分する機能の「コストアロケーション」について紹介しようと思います。

AWSの利用コストを全体的に把握ができると、「コスト削減の余地がないか任意の単位で按分して詳細に確認したい」「共通費用を正確に按分して会計処理を適切に行いたい」という思いが生じます。

srestでは、「コストアロケーション」を用いて、任意の単位でコストを按分することが簡単な操作で行うことが可能です。

下記に、コストアロケーションのユースケースをまとめました。

資料では、「コストアロケーション」のほかに「コストアナリティクス」「コストインサイト」などその他の機能についても解説していますので、ご興味がある方は是非ご覧ください!

まとめ

今回は、srestを活用したAWSのコストの管理や最適化についてご紹介させていただきました。

AWSコスト最適化は、特に「継続して改善を続けていくこと」が非常に重要です。AWSコストの管理に、多くのリソースを割けない場合は、ぜひ弊社のsrestをご検討ください!

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