

2025.9.24
こんにちは!今回のイベントレポートを担当するのはsrestプロダクトオーナー兼SREマネージャーの山北(@sre_yamakita)です。
9/24(木)に弊社、株式会社メタップスホールディングスが開催する「第3木曜LT会#21」のテーマ会(SRE)で登壇してきました。

第3木曜LT会とは?
毎月第3木曜日にみんなでライトニングトークをする会です。
立場や働き方、企業を問わず、最近「取り組んでいること」「学んだこと」「身につけたこと」を持ち寄り、交流を深めていく場です。

今回は、「SRE が駆動するプロダクト品質とアーキテクチャ進化の仕組み」というテーマで私がプロダクトオーナーを務めているsrestをモデルケースにしてプロダクト品質を高めるための取り組みやアーキテクチャの変遷についてお話ししました。
sresrではSRE発のプロダクトということでインフラ基盤から開発までSREチームで設計をしております。弊社SREチームの主な業務範囲は下記の通りです。

また、SREはメインがインフラ基盤でありますが、積極的に開発に参加していただくために一定のガイドラインを定めて運用しております。

srestでは、プロダクトのフェーズに合わせて段階的に技術選定を行ってきました。
下記に概要となるスライドを掲載します。

事業フェーズやデータ量の増加、パフォーマンス要件の変化に応じて、柔軟にリアーキテクとを実施しています。SREの視点から、運用・監視・コストの観点も含めて総合的に判断し、必要に応じて大胆にアーキテクチャを見直しています。

重要なのは「完璧な技術選定」を最初から目指すのではなく、現在の課題を解決しつつ、将来の拡張性も考慮して段階的なアプローチしていくことです。
以下に登壇資料を公開しておりますので、ご興味がある方は是非ご覧ください!
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