AWS横断監視ツール「srest」の2024年12月リリースノートです。

【2024年12月】srestリリースノート

新機能

(1)ツールチップを追加

ツールチップはレイアウトを乱すことなく機能の説明に役立ちます。 ボタンにマウスを合わせると使用できます。

(2)オートコンプリートを紹介

選択項目がたくさんある場合、使いにくくなります。オートコンプリートを使用すると、選択項目中で検索できるようになりました。現在はタスクの担当者を選択時に使用できます。

改善

(1)イベントページの検索周りのレイアウトを変更

視認性向上のため、「絞り込む」オプションをページ上部に移動しました。イベントページを利用しやすくしました。

(2)コストインサイトの棒グラフを降順表示に変更

比較しやすくするために、データは値でソートされます。

(3)モーダルの幅を拡大

やり取りの多くはポップアップ ダイアログによって行われるため、サイズ変更により既存の機能の使用がより便利になり、将来の機能リリースの準備にも役立ちます。

(4)タスク周りの改善

タスクのテーブルに、ソート機能を追加しました。

(5)組織の選択をより明確にするための改善

組織選択時にhover可能なのが伝わるようにiconを設置しました。


(6)より明確なメインページを改善

メインページをすっきりと整理し、一目見るだけでより情報が得られるようにしました。

(7)削除モーダルをリデザイン

データの削除の場合、確認ダイアログをより警告的なものにしました。

(8)検索パフォーマンス改善

データ探索ツールとして、コスト分析を大幅に高速化し、可能な限りスムーズなユーザー エクスペリエンスを実現しました。

不具合修正

(1)カレンダー改善

(2)タイムゾーンによる情報の表示を修正

(3)Datadogイベント一覧でターゲットが出ていない修正

(4)検索パラメータが変更されたときにグラフの色が変更されない修正

(5)詳細画面で表示情報を増やしました

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Written by

Marko Popp

srest 開発エンジニア

Marko Popp

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