AWSコスト管理ツール「srest」の2025年1月リリースノートです。

 【2025年1月】srestリリースノート

新機能

・コストアロケーション機能の追加

サイドメニューにアロケーションを追加しました。

コストアロケーション機能説明

1つのAWSアカウント内に複数の事業部のデータが含まれている場合などで、事業部ごとのコストを把握できます。任意のターゲットと分配パターンというものを定義し、パターンに従ってコストをターゲットに割り振り、事業部ごとのコスト算出が可能です。

コストアロケーション機能を使うことで、以下5つのコストを可視化できます。

・アカウントのコスト総額
・ターゲットごとに割り振ったコスト
・AWSコスト内訳
・ターゲットごとのAWS別内訳
・ターゲットごとのコスト推移

詳しい機能については、公式ドキュメントをご覧ください。

・既存のコストインサイトをアナリティクスに変更

画面の変更や機能変更はありません。

改善

・イベントページの表示件数を30件に変更

不具合修正

・コストアナリティクス(インサイト)の日付範囲指定で1ヶ月を選択すると1970年にリセットされる不具合を修正

・AWS Healthのイベント項目の詳細内容の \n, \ がサニタイズされていなかった部分を修正

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Written by

佐藤 樹

srest 開発エンジニア

佐藤 樹

バックエンドのロジックを考えることが好きです。

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