AWSコスト管理ツール「srest」の2025年9月リリースノート です。今月は過去のコストデータを再集計する新機能を実装しました。

【2025年9月】srestリリースノート|過去のコストデータを再集計(按分)する新機能を実装

新機能

コストアロケーションの遡及機能

コストアロケーションの遡及機能は、過去のコストデータを再集計する機能です。この機能により、現在だけでなく過去のコストデータも柔軟に集計できるようになり、より最適なコストの可視化や分析が可能になりました。

①再集計の登録

「再集計」ボタンを押すと入力フォームが表示されるので、再集計したい組織と期間、通知先を入力します。入力後、適用ボタンを押すと登録完了です。

②適用

再集計の適用処理が終了すると、設定画面の上部に通知バナーが表示されます。

※ 適用成功

※ 適用失敗

適用後、再集計されたコストデータはアロケーション画面のグラフに即時反映されるので、すぐ確認することができます。

③再集計履歴

過去の再集計を履歴で確認することができます。

改善

(1)AWSインテグレーション設定のUIを改善

・不要な余白を削除
・エラー表示を縦スクロールに改善

(2)インテグレーション画面のアイコンサイズを改善

・アイコン画像のサイズを均等に改善

不具合修正

mode_edit

Written by

前川 叶夢

srest 開発エンジニア

前川 叶夢

夢の中でコード書いたことあります。

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