AWSコスト管理ツール「srest」の2026年1月リリースノート です。今月は新機能として権限機能を実装しました。

【2026年1月】srestリリースノート|権限機能を実装

新機能|権限機能

従来のアロケーション機能(費用按分)に権限の概念を追加し、AWSアカウント内のコストデータを団体ごとに按分した後、按分後のコスト情報にアクセス制限を設けることが可能となります。

アカウントに紐付くコストデータを各団体ごとに按分し、それぞれの団体にアクセス権限を付与することで、他団体のコストへのアクセスが制限され、各団体の担当者は自団体のみのコスト情報へのアクセスが可能となります。

これによりガバメントクラウド環境下では、ネットワーク分離・アプリケーション分離への対応を実現します。

不具合修正 

・アロケーションページでリロードすると組織の選択がリセットされる不具合を修正。
・アロケーション、アナリティクスページでデータの最終更新日時が表示されない不具合を修正。

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Written by

山北 尚道

SREマネージャー / srestプロダクトオーナー

山北 尚道

アーキテクチャ考えることが好きです。

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