「srest」の2026年4月リリースノート です。今月はアナリティクス機能でそれぞれの表示画面ごとにデータを絞り込む機能を追加しました。

【2026年4月】srestリリースノート|フィルタリング機能をアップデート

新機能|アナリティクス機能でそれぞれの表示画面ごとにデータを絞り込む機能を追加

アナリティクス画面で、自治体や所管課ごとなどにコストを按分した表示画面である「ビュー」の名前を選ぶと、その「ビュー」に対応する範囲だけにデータが絞り込まれ、グラフや主要指標が表示されます。組織全体ではなく、担当サービスや部門など関心のある切り口でコストや利用状況を確認でき、「ビュー」を切り替えると表示内容も連動して更新されます。複数ビューを使い分ける運用でも、必要な情報に素早くたどり着けます。

機能改善

・初回パスワード変更やMFA登録の途中でセッションが切れたとき、ログイン画面からやり直せるように改善

・アロケーションページのCSVファイルをアップロードすることで、各自治体へのコスト按分ルールを柔軟に設定できる機能で、どのサービスに適用するかを指定できるよう改善

・アロケーション設定で別のビューに切り替えたあと、ルール編集や新規追加で表示されるサービスとタグが選んだビューに合った内容になるよう改善

・コストアロケーションのターゲット文字数上限変更

・初回ログイン時パスワード作成時の要件表示とチェックをUI上で見ることができるように改善

・アロケーションのターゲットを『名前(パターン名)』形式で表示し、複数パターン間の同名ターゲットを判別しやすく改善

不具合修正

・アロケーションページをリロードするとデータ取得されない不具合の修正

・アロケーション読み込み中コストが$0表示される問題を修正

・ログアウトを検知して別タブでもログアウトするように修正

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Written by

野田 雄飛

セールスエンジニア

野田 雄飛

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