
【2026年6月】srestリリースノート|コスト推移詳細画面の追加とセキュリティの強化
アロケーション画面で、ターゲット(コストの分類)ごとのコスト推移を専用画面で確認できるようになりました。
これにより、各ターゲットのコスト推移を直感的に把握できます。

・ログイン時に送信される認証コードのメールに、コードの有効期限を明記するよう改善しました。
・cvsアップロード機能の設定時に、適用するAWSアカウントを選択できるよう改善しました。
・コストを比較する際、比較対象の前期間を「現在の期間の直前にある同じ長さの期間」として扱うようにし、比較範囲を正しく表示するように改善しました。
・アロケーションパターン(費用按分条件)の説明欄を空白のまま保存できるように改善しました。
・二要素認証の方法を選択する画面の表記を分かりやすくし、設定時の画面表示を改善しました。
・アプリケーションの新しいバージョンが公開された際に、自動的に最新の画面へ更新されるよう改善しました。
・アナリティクス、アロケーションにおいて、「サービス」を「AWSアカウント」へと名称変更する改善をしました。
・MFA設定画面がセットアップ完了するまでの間に表示されていた「Loading...」を消すように改善しました。
・アロケーション(費用按分)画面で前のデータが表示される不具合を修正しました。
・アロケーションビュー(按分後のコスト画面)で、按分率が 0 のコストタグが表示される問題を修正しました。
・画面遷移時にグラフが正しく表示されないことがある問題を修正しました。
・「auth/setup_mfa」の読み込み画面でページを再読み込みした際に、読み込みが終わらなくなる問題を修正しました。
・特定の条件下でデータの取得に失敗する問題を修正しました。
・ターゲット遷移ページで、サイドメニューの項目がハイライトされない問題を修正しました。
・インテグレーションページのリロード時に、読み込み画面が続く問題を修正しました。
・AWS連携設定ダイアログで「CloudFormationテンプレートのダウンロード」ボタンをクリックするとダイアログが閉じてしまう不具合を修正しました。
今回のアップデートでは、新機能の追加に加え、サービス品質とセキュリティの強化を継続して実施いたしました。第三者機関による脆弱性診断およびセキュリティ試験を行い、システムの安全性と信頼性をさらに高めています。
Written by

セールスエンジニア
野田 雄飛
フィジカル重視です。
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FTRは、AWS上で稼働しているソフトウェアやSaaSがAWSのベストプラクティスに基づいて実装・運用されているかを「セキュリティ」「信頼性」「運用優位性」という3つの観点で評価する技術レビューです。
